スタッフブログ

【2026年最新】住宅省エネキャンペーンの補助金はいくら?リフォームのプロが教える推移と賢い活用術

リフォームのプロが教える、2026年最大のリフォームチャンス

「住宅省エネ2026キャンペーン」始動!
過去の推移から見る、今すぐリフォームすべき理由

最大200万円規模の補助金を活用して、賢く快適な住まいへ。

こんにちは、創拓スタッフです。2023年から始まった国の超大型補助金「住宅省エネキャンペーン」。昨年「今年で終わり」と言われながら、2026年も継続が決定しました。

しかし、「いつでも同じ」ではありません。2023年〜2025年の推移を振り返ると、ある重要な傾向が見えてきます。

2023-2025年の補助額推移と2026年の予測

過去3年間の傾向を見ると、国が本気で「家の断熱」を進めていることが分かります。

年度 窓リフォーム(先進的窓リノベ) 給湯器(給湯省エネ)
2023年 最大200万円(衝撃のデビュー) 一律5万円
2024年 継続(性能基準が少し厳格化) 最大20万円(大幅増額!)
2025年 継続(高断熱への重点投資) 撤去費用も対象に
2026年 更なる高性能化へのシフト 補助額維持〜微減の可能性

リフォームのプロの視点:
補助金は年々「より高性能なもの」に手厚くなっています。つまり、「安価なリフォーム」への補助は減り、「質の高いリフォーム」への補助が維持されているのが現状です。

リフォーム前に知っておきたい!かんたん用語解説

  • 断熱(だんねつ)

    魔法瓶のように、外の熱を遮り、中の温度を保つこと。夏涼しく冬暖かい家の基本です。

  • 内窓(うちまど)

    今ある窓の内側にもう一つ窓をつけること。1日の工事で劇的に冷暖房費が安くなります。

  • エコキュート・ヒートポンプ給湯器

    空気の熱を利用してお湯を沸かす、光熱費がとってもお得な給湯器です。

2026年にリフォームを急ぐべき3つの理由

  1. 予算の「早い者勝ち」ルール:
    この補助金は国の予算が上限に達した時点で終了します。例年、秋ごろには予算が尽きるため、春先の計画が必須です。
  2. 電気代の高騰対策:
    補助金をもらって断熱性能を上げれば、毎月の電気代を30%以上削減できるケースもあります。
  3. 建材価格の上昇:
    補助金があっても、窓や設備の本体価格が上がっています。来年より「今」が一番安く工事できる可能性が高いのです。

創拓スタッフからのアドバイス

「補助金が出るから」という理由だけで製品を選ばないでください。2026年のキャンペーンでは、将来の資産価値を維持できる性能が求められます。

特に窓の断熱は、結露を防ぎ、建物の寿命を延ばします。私たちは、補助金を最大限に活用しながら、お客様のご家族が30年後も「この家にしてよかった」と思えるプランをご提案します。

まずは「どのくらい補助金が出るか」シミュレーションしませんか?

現地調査・お見積り、補助金の申請代行まで全てプロにお任せください。

【無料】相談・見積もりを依頼する

※住宅省エネ2026キャンペーン公式登録事業者です。

補助金活用でこんなに変わる!2024-2025年の実例

事例A:築25年・戸建ての「浴室、脱衣室断熱フル強化」

内容: 浴室・脱衣室の窓に内窓設置 + 新システムバスへ交換

補助金額:158,000円

「冬の入浴が寒くて辛かったのが、ポカポカに。冬場のお風呂も楽しみになりました。」(施主様談)

お申し込みから補助金受け取りまでの流れ

1
現地調査・お見積り(リフォームのプロが最適な製品を選定)
2
ご契約・補助金予約(※予約にて予算を確保できる場合も!詳しくはお問い合わせください。)
3
リフォーム工事(1日〜数日程度)
4
完了報告・補助金入金(お客様の口座へ還付)

※このキャンペーンは「登録事業者」しか申請できません。個人での申請は不可ですのでご注意ください!

よくあるご質問

Q. まだリフォームするか迷っています。相談だけでも大丈夫?

A. もちろんです!「自分の家が対象になるか」「いくら戻るか」を知るだけでも、将来の計画が立てやすくなります。

Q. 2026年の予算がなくなったらどうなりますか?

A. 予算が上限に達した時点で終了となります。2023〜2024年は秋頃に終了する項目もありましたので、早めの「予約申請」が鍵を握ります。

「創拓公式LINE」ご存知ですか?

★創拓公式LINE活用法★
「ちょっとした質問」
「お見積りご依頼」や「ショールームご来場予約」
「工事中の進捗状況報告」等々

創拓初めてのお客様も工事していただいているお客様も活用していただいてます♪
おともだち追加で工事に使えるクーポンプレゼント!
この機会に是非ご登録ください!

岡山市でバルコニー防水改修|劣化サインと工事の流れをプロが解説

バルコニー防水工事|雨漏りを未然に防ぎ、建物寿命を守る計画的メンテナンス(岡山市)

こんにちは、創拓です。今回は岡山市で実施したバルコニー防水工事(防水改修)の施工事例をご紹介します。

バルコニーや屋上は、雨風・紫外線の影響を強く受ける部位です。見た目に問題がなくても、防水層の内部で劣化が進んでいるケースも多く、放置すると雨漏りや下地・構造体の傷みに繋がります。症状が出る前の点検・メンテナンスが、結果的に補修範囲と費用を抑える近道になります。

バルコニー防水工事 施工前(防水層の経年劣化が見られる状態)
施工前:一見きれいに見えても、防水層は経年劣化が進行していることがあります。

着工前の状態確認(劣化は“端部”から進みやすい)

現地調査では、以下の点を重点的に確認しました。

  • 表面防水層の経年劣化(色あせ・微細なひび割れ等)
  • 防水性能の低下リスク
  • 立上り部・入隅部・端末部の劣化進行の可能性
  • 排水ドレン周辺の防水切れ・劣化の有無

バルコニーは平場(床面)よりも、立上りや入隅などの取り合い部分から不具合が起こりやすいのが特徴です。見た目だけで判断せず、下地の状態まで確認した上で最適な施工内容を組み立てます。

今回の施工内容

① 下地処理(防水品質を左右する最重要工程)

防水工事の品質は、下地処理で決まると言っても過言ではありません。既存防水層の状態確認後、清掃・下地調整を行い、防水材がしっかり密着する状態を整えます。

  • 清掃・下地調整(密着性の確保)
  • 不陸調整(凸凹の調整)
  • 排水ドレン周りの処理
バルコニー防水工事 施工中(下地処理・清掃・下地調整)
施工中①:防水材の密着性を左右する下地処理を丁寧に行います。

② 立上り・入隅部の補強処理(メッシュ補強)

雨水が侵入しやすい立上り部・入隅部・端末部・排水ドレン周りは、防水トラブルが起こりやすい重要ポイントです。補強メッシュを施工し、応力集中によるひび割れリスクを抑え、防水層の耐久性を高めます。

バルコニー防水工事 施工中(立上り部・入隅部の補強メッシュ施工)
施工中②:立上り・入隅など、雨水が入りやすい部位は補強メッシュで防水性能を強化します。
バルコニー防水工事 施工中(端末部・取り合い部の補強処理)
施工中③:端末部や取り合い部は、特に劣化が進みやすいため重点的に処理します。

③ 防水材塗布(平場施工)

防水材を均一な厚み(適正膜厚)で塗布し、バルコニー全体を一体化した防水層で覆います。塗りムラや膜厚不足は防水不良の原因になるため、工程管理(乾燥時間・施工条件)を徹底します。

バルコニー防水工事 施工中(防水材の塗布・膜厚管理)
施工中④:防水材を均一に塗布し、塗りムラ・膜厚不足が起きないよう施工管理を徹底します。

※ひび割れ・膨れがある場合は早めの点検をおすすめします

雨漏り前に無料防水点検を依頼する

防水工事が必要なサイン

以下の症状が1つでも当てはまる場合は、早めの点検をおすすめします。

  • 床面のひび割れ
  • 塗膜の膨れ・剥がれ
  • 表面の色あせ
  • 排水周りの劣化
  • 雨の後に水が引きにくい

防水劣化を放置すると…(雨漏りだけでは終わりません)

  • 雨漏りの発生
  • 下階への漏水
  • 木部・鉄部の腐食
  • 構造体の劣化
  • 大規模修繕が必要になる可能性

雨漏りがおきてからの対応は、補修範囲が広がり費用も大きくなりがちです。予防メンテナンスで建物を守りましょう。

バルコニー防水工事 施工後(防水層が均一に仕上がった全景)
施工後①:バルコニー全体を一体化した防水層で仕上げ、雨水の侵入リスクを抑えました。
バルコニー防水工事 施工後(端部・立上り部の仕上がり確認)
施工後②:端部・立上り部まで丁寧に施工し、細部の防水性能にも配慮しています。

OB様の定期メンテナンスも承っています

過去に工事をご依頼いただいたお客様の点検・メンテナンスも対応可能です。 防水層は10年前後で見直しが目安となります。

定期防水メンテナンスを相談する

対応エリア:岡山県

創拓の防水工事のこだわり(岡山市)

創拓では、単に「塗る」だけの工事ではなく、長期的に安心できる防水性能を目指して施工します。

  • 下地状態の徹底確認
  • 部位ごとの適切な補強施工(端部・入隅・立上り)
  • 適正膜厚管理(塗りムラ防止)
  • 工程管理の徹底(乾燥時間・施工条件)
  • 施工写真による工程の見える化

バルコニー・屋上の無料点検 実施中

「まだ大丈夫」と思っていても、防水層は確実に経年劣化していきます。雨漏りが起きる前の点検・メンテナンスが、建物寿命を守ります。

岡山市でバルコニー・屋上防水をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

無料点検・ご相談はこちら

※現地状況により、最適な工法・仕様をご提案します。

片付けが続くキッチンは”収納の量”ではなく”置き場”で決まる

【岡山市】クリナップ「ラクエラ」カグタス収納で片づくキッチンへ|ショールーム相談会開催中

片づけが続くキッチンは、「収納の量」ではなく「置き場(配置)」で決まります。

ゴミ箱の置き場、家電の配置、ストックの居場所、ここが決まると、毎日のストレスが減ります!

相談会開催中。本日最終日!|クリナップショールーム相談会(岡山市)

「うちの間取りで置ける?」「ゴミ箱は何個入る?」など、写真があると具体的なご提案がスムーズです。

※対応エリア:岡山市・倉敷市ほか

クリナップ ラクエラ カグタス収納(扉付き収納とオープン棚)
扉付き収納で生活感を隠しつつ、オープン棚で“ちょうどよく見せる”こともできます。

カグタス収納とは?

カグタス収納は、キッチンに設置できる収納ユニットです。扉付き収納・オープン棚・カウンター・ダストボックススペースなどを組み合わせて、「片づく仕組み」を作れます。

おススメポイント:「隠す」と「見せる」を同時に設計できるので、LDKが整って見えやすい♪

なぜ片づく?4つのメリット

1)扉付き収納で生活感を隠せる

細かいものが増えがちな40〜50代こそ、扉付き収納が重宝します。来客時もサッと片づいて見えるのが大きなメリットです。

2)ゴミ箱の「定位置」が決まる

ゴミ箱は見た目と動線を崩しがち。カグタス収納なら、分別が増えても見えにくい位置にまとめやすく、調理中のストレスが減ります。

カグタス収納のダストボックス収納イメージ
ゴミ箱の置き場が決まると、キッチン全体がすっきり見えます。

3)家電の置き場が決まり、作業台が散らからない

レンジ・トースター・炊飯器などの「置き場」を最初に決めると、作業スペースが守れます。片づけが続く家庭ほど、家電の定位置が明確です。

4)ラクエラは“価格と質感”のバランスが良い

「高級ラインほどは不要。でも安っぽいのは避けたい」方に選ばれやすいシリーズです。戸建・マンションどちらでも採用しやすいのが特徴です。

失敗しない確認ポイント

  • コンセント位置(家電配置と干渉しないか)
  • 家電の奥行・高さ(棚・扉とぶつからないか)
  • ゴミ箱の数とサイズ(分別に合うか)
  • 通路幅・動線(冷蔵庫→シンク→コンロがスムーズか)
  • 壁下地(吊戸棚・取付の下地確認)

確認ポイントは「写真」で早く整理できます

今のキッチン写真をLINEで送っていただければ、家電・ゴミ箱・動線の優先順位を一緒に整理できます。

相談会でできること(当日OK)

・実物を見ながら、収納配置(置き場)を一緒に整理
・ゴミ箱・家電・ストックの「定位置」を決める考え方を共有
・現地調査が必要かどうかの判断(必要なら次の段取りまで)

よくある質問

Q. カグタス収納だけ設置できますか?
A. 条件次第で可能です。寸法・下地・コンセント位置を現地で確認します。

Q. マンションでも対応できますか?
A. 寸法条件を満たせば可能です。管理規約や搬入経路も含めて現地確認が必要です。

まとめ|片づくキッチンは「置き場」で決まります

迷ったら、まずは「写真相談」→「来場」→「現地調査」の順がスムーズです。

期間限定|ショールーム相談会

片づけが続くキッチンは
“置き場”で決まる。

ゴミ箱の置き場・家電の配置・収納不足。
その悩み、クリナップショールームで
“具体的に”一緒に整理しませんか?

📍 クリナップショールーム(岡山市)
📅 開催日時:2/21(土)・2/22(日)10~17時
ショールーム来場予約(Web) LINEで事前相談する(写真OK)

【岡山市】冬の浴室が寒い…その原因と断熱で変わる“入浴の安心”をリフォームのプロが解説します!

【岡山市】冬の浴室が寒いと感じる方へ|断熱で変わる“入浴の安心”とは?

「冬のお風呂が寒い」
その違和感、放置していませんか?

岡山市で水まわりリフォームを行っている中で、40代後半〜60代のご夫婦から最も多いご相談が浴室の寒さです。


岡山市|クリナップショールーム相談会

浴室の断熱構造を実物で確認できます(事前予約優先)

来場予約する(無料)

※無理な営業は行いません。ご相談のみでも可能です。

■ 実際の施工事例|築30年超 戸建て浴室リフォーム(玉野市)

【Before】

築25年 タイル浴室 施工前の様子

タイル床で冷気を感じやすく、脱衣所との温度差が大きい状態でした。

【After】

クリナップ ラクヴィア 施工後の浴室

高断熱浴槽を採用し、床・壁断熱を強化。
施工後、お施主様からは「入った瞬間のヒヤッと感がなくなった」とのお声をいただきました。

※体感には個人差があります。


なぜ冬の浴室は寒くなるのか?

  • タイル構造による蓄冷
  • 断熱材不足(旧基準住宅)
  • 窓からの冷気侵入
  • 天井断熱不足

実際の現場では、浴槽よりも「構造断熱不足」が原因になっているケースが多いです。


浴室リフォームで見るべきは「断熱性能」

ラクヴィア・セレヴィアの高断熱浴槽

クリナップの浴室「ラクヴィア」「セレヴィア」では、高断熱浴槽が採用されています。

評価試験(JIS準拠)では、
4時間後の温度低下を2.5℃以内に抑える仕様とされています。

これは、最後に入る方まであたたかさが続きやすい設計ということです。
また、天井から床の裏側まで『浴室まるごと保温』で、浴槽のお湯だけでなく、洗い場もまるごとあたたかさが長続き!

※使用環境・外気温により結果は異なります。


プロとして重視する“本当の断熱ポイント”

  • 壁断熱の仕様確認
  • 床断熱構造
  • 窓の断熱対策
  • 換気計画とのバランス

私たちは現地調査時に温度差の原因を必ず確認し、費用対効果の高い順にご提案しています。


キッチン施工事例|ラクエラ

浴室だけでなく、キッチンリフォームのご相談も多くいただいています。

【ラクエラ施工事例】

クリナップ ラクエラ キッチン施工事例

ラクエラはデザイン性とコストバランスに優れたモデル。
「とても使いやすい!」と喜んでいただきました。


2月21日、22日の2日間限定でショールーム相談会を開催!

浴室断熱の構造や実物を確認できるショールーム相談会を開催します!

  • 事前予約優先
  • 個別対応
  • 無理な営業なし

クリナップショールーム相談会|WEB予約はこちら

来場予約をする(無料)

※スムーズなご案内のため事前予約をおおススメします。


よくある質問

Q. 本当に暖かくなりますか?

断熱仕様へ変更することで改善が期待できますが、建物条件により差があります。

Q. 工期はどれくらい?

一般的なユニットバス交換で4〜7日程度が目安です。

Q. 浴室だけでも可能?

可能です。単体工事の実績も多数あります。


岡山市で浴室リフォームをご検討の方は、
まずは断熱という視点から住まいを見直してみませんか?

【岡山市】法人様 事務所・倉庫照明器具LED化改修工事|営業を止めない施工事例

今回は、岡山市内の法人様よりご依頼をいただき、
事務所および倉庫の照明器具LED化改修工事と、パーテーション新設工事を行いました。

日々の業務を行う空間だからこそ、「明るさ」「安全性」「使いやすさ」は非常に重要です。
今回は営業・業務を止めずに工事を行うことを前提に、計画・施工を行いました。


ご相談のきっかけ

お客様からは、次のようなお悩みをご相談いただきました。
・既存照明が蛍光灯中心で、電気代が年々上がっている
・倉庫・作業スペースが暗く、作業効率や安全面が心配
・照明器具が老朽化し、故障や交換の手間が増えている

岡山市 法人事務所 照明改修前 蛍光灯
着工前:倉庫内は照度が不足し、作業時の安全性に配慮が必要な状態でした

あわせて、
「事務所と作業スペースを明確に分けたい」
「工事中も通常業務を止めたくない」
というご要望があり、今回の改修工事をご提案しました。


工事内容について

① 照明器具のLED化改修工事

事務所・倉庫内外すべての照明器具をLED照明へ更新しました。

『LED照明とは?』
従来の蛍光灯と比べて、
・消費電力が少なく、電気代削減につながる
・明るさが安定し、チラつきが少ない
・寿命が長く交換、メンテナンスの手間が減る

用途ごとに照度(明るさ)と器具の配置を調整し、
作業効率と安全性の両立を図りました。

② パーテーション新設工事(事務所と作業エリアの明確化)

今回の改修では、照明工事とあわせて、
事務所と作業スペースを明確に分けるためのパーテーション新設工事を行いました。

『パーテーションとは?』
パーテーションとは、空間を区切るための間仕切りで、
固定壁に比べて工期が短く、レイアウト変更にも対応しやすいのが特徴です。

お客様からは、
「事務作業と現場作業が混在していて落ち着かない」
「来客時に作業スペースが見えてしまう」
といったお悩みも伺っていました。

そこで今回は、
・業務内容ごとの動線を分けること
・作業中の安全性を確保すること
・将来的なレイアウト変更にも対応できること

を重視し、使い勝手と柔軟性を両立した位置・仕様でパーテーションを設置しています。

単に空間を区切るだけでなく、
業務効率・安全性・来客対応を同時に改善するための工事として計画しました。


営業を止めないための工夫|3工区に分けた施工計画

法人様の改修工事で最も重要なのは、
「工事そのものより、業務への影響をいかに抑えるか」です。

今回は工事エリアを3工区に分け、
通常営業を行いながら段階的に施工しました。

通常営業を行いながら照明工事を行う法人事務所
施工中:業務エリアと工事エリアを区分し、通常営業を止めずに施工を実施

施工後の変化

LED照明で明るくなった法人事務所内
完工後:LED照明により、室内全体が明るくなり作業しやすい環境に改善
パーテーション設置後の事務所レイアウト
完工後:パーテーション設置により、事務所と作業スペースを明確に区分


法人・企業様の改修工事もお任せください

事務所や倉庫の照明・レイアウトについて、
「何から手をつければいいか分からない」
「業務を止めずに工事できるのか不安」
と感じておられるご担当者様も多いのではないでしょうか。

当社では、工事を前提としないご相談や、
現状整理・工程の考え方だけのご相談も承っています。

まだ計画段階でも構いません。
「業務を止めずに、どこまで改善できるのか」
その整理から、お気軽にご相談ください。

冬を快適に!寒さ対策に即効性がある「内窓」について

「エアコンを強めても、足元がいつまでも冷たい…」

そんなお悩みを抱える岡山の家には、共通の原因があります。それは「窓の断熱不足」です。今回は、たった1日の工事で暮らしの質を劇的に変える『内窓』の、表面的な数値だけでは語れない本質のメリットを解説します。

1. 「窓際のヒンヤリ」が消え、リビングの有効面積が広がる

冬場、窓際からスースーと冷たい風が降りてくる「コールドドラフト現象」。これがあるせいで、せっかくのリビングなのに窓際のソファが使えない…というケースは多いものです。

内窓を設置すると、既存の窓との間に「最強の断熱材」である空気の層が生まれます。窓際の温度差がなくなることで、部屋の隅々まで均一に暖かくなり、実質的に「使えるリビングの広さ」が広がるのです。

2. 毎朝の「結露拭き」という重労働からの解放

岡山の冬は冷え込みますが、朝一番の仕事が「窓の結露拭き」になっていませんか?

  • 健康へのメリット: 結露を放置するとカビ・ダニが発生し、アレルギーの原因にもなります。内窓は結露を大幅に抑制するため、家族の健康を守ることにも繋がります。
  • 住宅の長寿命化: 窓枠を伝って垂れる水分は、壁紙や構造材を腐らせる原因に。内窓は住まいを内側から守る盾となります。

3. 「静寂」という、目に見えない贅沢を手に入れる

内窓の効果は断熱だけではありません。実は「防音」においても驚くべき力を発揮します。空気が閉じ込められた中間層が、外からの騒音を大幅に遮断します。

「近所の車の音が気にならなくなった」「雨の音に気づかなかった」という声も多く、良質な睡眠や、自宅での仕事(テレワーク)の集中力アップに大きく貢献します。岡山のバイパス沿いや線路近くにお住まいの方には、特におすすめしたいポイントです。

4. 実は「夏」こそ実感する、西日対策の救世主

「内窓=寒さ対策」と思われがちですが、実は岡山の厳しい「西日」にも絶大な効果があります。遮熱タイプのガラスを選べば、夏の強烈な日射熱をカットし、冷房の効きが格段に良くなります。一年中、家中が快適な温度で保たれる「魔法瓶のような家」へ進化するのです。

「もっと早くやればよかった」を、あなたにも。

内窓リフォームをされたお客様から最も多くいただく言葉です。まずは窓1枚からでも、その違いを実感してみませんか?岡山の気候を知り尽くしたスタッフが、最適な窓選びをお手伝いします。

▷ 無料相談・現地調査を依頼する

【2026年最新】岡山でリフォームするなら必見!「住宅省エネ2026キャンペーン」が決定!変更点と賢い活用法

「今年こそはお家の寒さをなんとかしたい」
「リノベーションで快適に暮らしたい」
とお考えの方に、2026年最初のビッグニュースです。

昨年、多くのお客様に活用いただいた国の超大型補助金制度が、「住宅省エネ2026キャンペーン」として帰ってきました!
「名前が変わったの?」「補助額はどうなる?」といった疑問に、岡山のリフォーム専門店である私たちが分かりやすくお答えします。

結論から言うと、今年も「省エネリフォーム」は絶対にお得です。 ただし、一部ルールが変わっているため注意が必要です。

2026年も継続決定!「住宅省エネ2026キャンペーン」とは?

国土交通省・環境省・経済産業省の3省が連携して行う、リフォーム・新築への大型支援制度です。 2026年度(令和8年度)も、大きく分けて以下の3つの柱で構成されます。

1.みらいエコ住宅2026事業(旧:子育てエコホーム支援事業
2.先進的窓リノベ2026事業
3.給湯省エネ2026事業

昨年の「子育てエコホーム」が「みらいエコ住宅2026」という名称に変わりました!名前は変わりましたが、断熱改修やエコ設備への補助は健在です。

岡山のリフォームで補助金をもらうための注意点

補助金は「申請すれば必ずもらえる」わけではありません。特に以下の2点にご注意ください。

① 予算がなくなり次第終了
毎年、人気のある窓リノベなどは秋頃を待たずに予算上限に達する可能性があります。「冬が来る前に」ではなく「春のうちに」動くのが鉄則です。

② 登録事業者での工事が必須
この補助金は、お客様個人ではなく、事前に国に登録された「登録事業者」が申請を行います。 もちろん、当社は「住宅省エネ支援事業者」として登録済みです。面倒な申請手続きも、私たちにお任せください。


まとめ:まずは「現地調査」でいくら戻ってくるか確認を!

2026年も、国の補助金を使えば、通常より数十万円〜最大で数百万規模※でお得にリフォームできるチャンスです。(※工事内容によります)

「我が家のこの工事は対象?」「いくらぐらい補助金が出るの?」 そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 岡山の気候や住宅事情を熟知したスタッフが、補助金を最大限活用したプランをご提案します。

「リフォーム大相談会」にて住まいのご相談をお受けしています!

本日1月10日からの三連休、『リフォーム大相談会』と題しまして「TOTO、YKK AP岡山コラボレーションショールーム」にて創拓本店スタッフで住まいのご相談をお受けしております!

また、「PanasonicリフォームClub 創拓」新店舗のほうでも引き続きイベントを行っていますが、
どの場所であっても、私たちの仕事の考え方が変わることはありません。


私たちはこれまで、本社を拠点に、
現地をしっかり確認し、
職人さんと相談しながら、一件一件の住まいに向き合ってきました。

今回の相談会も、その延長線上にあります。


「今すぐ工事を考えている」段階でなくても、
「少し気になっていることがある」
「誰に相談したらよいか分からない」
そんな内容でも、現場目線で正直にお話ししています。


実際の工事を前提にした話だけでなく、
この症状は今すぐ対応すべきか、
将来的にどんな選択肢があるかなども、
リフォームのプロの視点を踏まえてお伝えします。


無理に工事をおすすめすることはありません。
必要がないと判断した場合は、そのようにお伝えしています。


住まいは、実際に手を動かす人の仕事で品質が決まります。
だからこそ私たちは、職人さんが無理なく、安全に、
きちんと仕事ができる計画を何より大切にしています。


この「リフォーム大相談会」は、そうした考え方も含めて、
落ち着いてお話しできる時間をご用意しています。

10時~17時までTOTO、YKK AP岡山コラボレーションショールームにて開催しております。
お近くにお越しの際は、
どうぞお気軽にお立ち寄りください!

リフォーム工事中に「気密試験」を実施|見えない隙間を確認し、快適な住まいへ

今回のリフォーム工事では、工事の途中段階で「気密試験」を行いました。

気密試験はあまり聞き慣れない検査かもしれませんが、
住まいの快適さや、リフォームの仕上がりを左右する大切な確認作業です。

この記事では、
・気密試験とは何か
・なぜリフォーム工事で行うのか
・行わないとどんな影響が出るのか

を、わかりやすく解説します!


気密試験とは?|目に見えない「すき間」を数値で確認する検査

気密試験とは、住宅にどれくらいのすき間があるかを、専用の機械を使って測定する検査です。

窓や壁、天井などには、完成後には見えなくなる細かなすき間が存在します。

気密試験では、
・室内の空気を機械でゆっくり外へ出す
・そのときに、どこから空気が入り込んでくるかを確認
・家全体のすき間量を数値で把握

することで、施工状態を客観的にチェックします。


なぜリフォーム工事で気密試験を行うの?

「気密試験は新築のときだけでは?」
そう思われる方も多いですが、リフォーム内容によっては非常に重要です。

今回、気密試験を行った理由

今回の工事では、

  • 窓まわりの改修

  • 壁や天井の工事

  • 断熱材を入れる工事

を行っているため、すき間処理が適切にできているかを確認する必要がありました。

断熱材を入れても、すき間が多いと本来の断熱性能は十分に発揮されません。

そのため、仕上げ前の段階で気密試験を行い、必要があればその場で調整しています。


気密試験を行わないと、どうなるの?

リフォーム内容によっては、気密試験を行わなくても工事自体は完成します。

しかし、

  • すき間風を感じやすい
  • 冷暖房が効きにくい
  • 部屋ごとの温度差が出やすい

といった状態になる可能性があります。

完成後に気づいても、壁や天井を開けないと直せないため、工事中の確認がとても重要になります。


気密性能が良い家のメリット

気密性が高いと、次のようなメリットがあります。

  • 冬にすき間風を感じにくい

  • 夏も冷房が効きやすい

  • 部屋ごとの温度差が出にくい

  • 結露が起こりにくくなる

これは、一年を通して快適に過ごしやすい住まいにつながる要素です。


写真では何をしているの?|工事中の気密試験の様子

写真では、窓部分に専用の機械を取り付け、室内の空気を外へ排出しています。

その状態で、

  • 空気が入り込んでくる場所
  • すき間が集中していないか

を一つひとつ確認します。

工事中であれば、問題があればその場で手直しできるのが大きなメリットです。


見えなくなる部分こそ、住み心地を左右します

リフォーム工事では、完成すると壁や天井の中は見えなくなります。

しかし、その見えない部分こそが、住み心地に大きく関わります。

私たちは、

「工事が終わったら見えなくなるところほど、丁寧に」

という考え方を大切にしながら、一つひとつの工事を進めています。


気密試験は、快適な住まいづくりのための確認作業です!

今回行った気密試験も、より快適で、安心して長く住める住まいにするための確認工程です。

これからも、工事の様子や取り組みを分かりやすくお伝えしていきます。

リフォームをご検討中の方にとって、住まいづくりを考える際の参考になれば幸いです。

▼その他「断熱」に関する記事はコチラ
▼2026年初相談はコチラがおすすめ!!
『初売り リフォーム大相談会』
開催日:1月10日(土)、11日(日)、12日(月)
開催時間:10~17時
会場:TOTO,YKK AP岡山コラボレーションショールーム
画像をクリック(タップ)すると、チラシを大きく表示できます
▼「屋根・外壁」が気になる方はコチラもおすすめ!!
『外壁塗装・屋根塗装』無料相談会!
会場:創拓本社ショールーム
日時:毎日開催10~17時
★1日3組様限定!完全予約制!事前にご予約ください。
「創拓公式LINE」ご存知ですか?

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今年最初の朝礼で、全員で確認したこと

昨日から、本社も通常業務が始まりました。

事務スタッフを含め、全員がそろう今年最初の日ということで、
朝は全体での朝礼を行いました。


朝礼で話したのは、

売上や数字のことではありません。

今年も変わらず大切にしたい、
仕事の向き合い方についてです。

現場では、職人さんが安心して仕事ができているか。
事務側では、現場が滞らないよう支えられているか。
お客様対応では、分かりやすく、無理のない説明ができているか。


リフォームの仕事は、

現場だけで完結するものではありません。

現地調査、段取り、材料手配、
工事中の連携、工事後のフォロー。
それぞれの役割がきちんとつながって、
はじめて良い仕事になります。

事務スタッフの仕事も、
現場や職人さんの仕事を支える、大切な役割です。

今年も本社を中心に、
それぞれの立場から住まいづくりに向き合い、
一件一件を大切に積み重ねていきたいと思います。


2026年も株式会社 創拓をどうぞよろしくお願いいたします!

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