みなさん、こんにちは!
岡山のリフォーム専門店「創拓(そうたく)」のブログ担当です。今日も元気にブログをお届けします!
ここ最近、岡山もすっかり夏らしい陽気になってきましたね。梅雨真っただ中の6月も天気が良い日は日差しが強く「そろそろお家の外壁、日焼けや傷みは大丈夫かな…」と、住まいのメンテナンスが気になり始める方も多いのではないでしょうか?
そのようなご相談を気軽にしていただける「リフォーム大相談会」を先日開催いたしました!
お忙しい中、たくさんの地域の皆様にご来場いただき、本当にありがとうございました。
今回の相談会でも、キッチンやお風呂の最新設備のご相談から、「雨漏りが心配で…」という切実なお悩みまで、本当にたくさんのお声をいただきました。
そこで今回は、相談会を終えたばかりの今だからこそお伝えしたい、「リフォーム相談会で、私たちプロが実は一番注目しているポイント」を、建築のプロの視点からこっそりお話ししちゃいます!
最新のカタログを見る前に!プロが本当にチェックしていること
相談会に来られるお客様の多くは、「最新のシステムキッチンはどれがいいかしら?」「お風呂の浴槽の形はどれが落ち着くかな?」と、ショールームの新しい設備に目を輝かせます。新しい設備を選ぶのはリフォームの一番楽しい時間ですし、私たちも一緒にワクワクしてしまいます!
ですが、私たち「創拓」のスタッフが、お客様のお話を伺いながら心の中で一番チェックしているのは、実は別のところにあります。
それは、「目に見えない『お家の土台や構造』の健康状態」です。
1. 「なぜそのリフォームをしたいのか」の背景にある原因
例えば、「お風呂を新しくしたい」というご相談をいただいたとします。単に「古くなったから」という理由だけでなく、詳しくお話を伺うと「実は最近、お風呂の入り口の床がブカブカしてきて…」という一言が出てくることがあります。
💡 プロの視点:
床がブカブカしているということは、お風呂の湿気や水漏れが原因で、床下を支えている木材(土台など)が傷んでいるサインかもしれません。表面の設備だけを新しくしても、中の土台が傷んだままだと、数年後にまた大がかりな工事が必要になってしまいます。
2. 「今直すべきか、後でもいいか」の優先順位
リフォームには、どうしても予算が伴いますよね。「あれもこれも直したいけれど、予算には限りがある…」というのは、当然の悩みです。
💡 プロの視点:
私たちは、お客様のご要望に優先順位をつけるお手伝いをします。
例えば、「キッチンの交換」と「屋根の雨漏り補修」で悩まれているなら、私たちは間違いなく「まず屋根の補修から始めましょう」とアドバイスします。なぜなら、お家の骨組みを雨水から守ることが、結果として将来の大きな修繕費(数十万円〜数百万円単位の出費になることも!)を一番抑えることになるからです。
プロのひとくち建築知識:「下地(したじ)」ってなに?
リフォームのお打ち合わせの中で、私たちがよく口にする「下地(したじ)」という言葉があります。
📝 【ミニ知識】下地(したじ)とは?
壁紙や床板などの「目に見える表面の仕上げ材」を、裏側からしっかりと支えている木材やボード(骨組み)のことです。
お家を人間に例えるなら、壁紙やフローリングは「お洋服」、下地は「骨や筋肉」です。どれだけ素敵なお洋服を着ても、骨や筋肉が弱っていると倒れてしまいますよね。
リフォームの際、この「下地」がしっかりしているかをプロの目で診断し、必要であればきちんと補強することが、お家を長持ちさせる最大の秘訣なんです。
相談会に来られなかった方も、どうぞご安心ください!
「相談会があったなんて知らなかった!」「行きたかったけれど、都合が合わなくて…」という方も、どうぞご安心ください。
創拓では、相談会の日に限らず、いつでも気軽な住まいのご相談を受け付けています。
- 「まだ具体的には決まっていないけれど、話だけ聞いてみたい」
- 「他社で見積もりをとったけれど、適正価格なのかプロの意見を聞きたい」
- 「ちょっと壁のクロス(壁紙)の剥がれが気になる」
どんなに小さなお悩みでも大歓迎です!
地元の岡山に根ざしたスタッフが、あなたのお家の「主治医」として、誠実にお答えいたします。
住まいのこと、いつでもお気軽にご相談ください
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無理な営業は一切いたしませんので、安心してお声がけくださいね。
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