皆さま、こんにちは!岡山市で地元密着のリフォームを手掛ける「創拓(そうたく)」のスタッフブログ担当です。
4月も半ばを過ぎ、後楽園や旭川沿いの木々もすっかり目に優しい新緑へと変わりましたね。お出かけしやすいこの季節、「子どもたちも独立したし、これからの夫婦の暮らしに合わせて家を綺麗にしたいな」「そろそろ水回りを新しくして、お掃除を楽にしたいな」と、ご夫婦でリフォームのご相談にいらっしゃる方がぐっと増えてまいりました。
そこで本日は、これからリフォームをご検討される方へ向けて、「リフォームで成功する人が必ずやっている3つの習慣」をご紹介します。
大切な住まいと、これからの暮らしをつくる大きなお買い物。「絶対に失敗したくない!」と誰もが思いますよね。実は、理想の住まいを手に入れて笑顔で暮らしているお客様には、共通する行動の「正解」があるのです。
リフォーム成功者が実践する「3つの習慣」
1. カタログだけで決めず「実物」を比較している
壁紙の色やキッチンのパネルを決める時、カタログの小さな写真だけで選んでいませんか?実は、印刷された色と実際の色味は、お部屋の光の当たり方や面積によって大きく違って見えます。
また、「建具(たてぐ:お部屋のドアや引き戸のことです)」の開け閉めの重さ、床材の足ざわりなど、実際に見て・触って・比較することが、後悔しないための第一歩になります。
2. ご夫婦・ご家族で「使い勝手を体感」している
例えばキッチンのリフォーム。奥様にピッタリの高さでも、週末にお料理を楽しまれるご主人様には低くて腰が痛くなるかもしれません。お風呂の浴槽のまたぎやすさや、将来を見据えた手すりの位置も同じです。
これからの暮らしを共にするご家族で、実際に立ったり座ったりして体感することで、「完成してから使いにくいことに気づいた…」というトラブルを防ぐことができます。
3. 早い段階で「プロに相談」している
「自分たちで完璧なプランを決めてからじゃないと、相談しづらい…」とおっしゃるお客様は少なくありません。ですが実は、「こんな風にしたいな」という大まかなご希望がある段階で、プロに話してしまうのが大正解です。
【創拓のプロ視点】将来の修繕費を抑えるコツ
私たち建築のプロは、目に見えるデザインだけでなく、見えない部分の劣化状況や「下地(したじ:壁の裏にある柱など、建物を支える骨組み)」の強度も考慮します。
例えば、「キッチンを交換するついでに、奥の配管や下地を一緒に補強しておけば、10年後・20年後の修繕費を数十万円単位で抑えられますよ」といったご提案が可能です。早い段階でご相談いただくことで、無駄のない賢いリフォーム計画が立てられます。
この3つを1日で叶える「リフォームの正解」とは?
ここまでお読みいただいて、「なるほど、実物を見て、夫婦で体感して、プロに相談すればいいのか!」と思っていただけたかと思います。
実は、この3つの習慣をご夫婦で楽しみながら、たった1日で実践できる場所があります。
それはズバリ、
「メーカーのショールームに行くこと」です!
ショールームに行けば、最新の設備を「実物比較」でき、ご夫婦で「体感」できます。
さらに、私たち創拓のスタッフがご案内として同行させていただくことで、その場で「お客様のお家なら、この設備がこう収まりますよ」「これなら将来のお手入れが楽ですよ」と、「プロの視点で直接アドバイス」が可能です。
つまり、「ショールームに行くこと=リフォーム成功への一番の近道(正解)」なのです!
ご夫婦のこれからの快適な暮らし、創拓にお手伝いさせてください。
「まだ具体的には決まっていないけれど、最新のキッチンやお風呂をショールームで見てみたいな」というご要望も大歓迎です!
地元岡山の気さくなスタッフが、お客様のペースに合わせて温かくサポートいたします。
お家のことで少しでも気になることがありましたら、ぜひお気軽にお電話・メールでご相談くださいね。
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