2026年1月

「リフォーム大相談会」にて住まいのご相談をお受けしています!

本日1月10日からの三連休、『リフォーム大相談会』と題しまして「TOTO、YKK AP岡山コラボレーションショールーム」にて創拓本店スタッフで住まいのご相談をお受けしております!

また、「PanasonicリフォームClub 創拓」新店舗のほうでも引き続きイベントを行っていますが、
どの場所であっても、私たちの仕事の考え方が変わることはありません。


私たちはこれまで、本社を拠点に、
現地をしっかり確認し、
職人さんと相談しながら、一件一件の住まいに向き合ってきました。

今回の相談会も、その延長線上にあります。


「今すぐ工事を考えている」段階でなくても、
「少し気になっていることがある」
「誰に相談したらよいか分からない」
そんな内容でも、現場目線で正直にお話ししています。


実際の工事を前提にした話だけでなく、
この症状は今すぐ対応すべきか、
将来的にどんな選択肢があるかなども、
リフォームのプロの視点を踏まえてお伝えします。


無理に工事をおすすめすることはありません。
必要がないと判断した場合は、そのようにお伝えしています。


住まいは、実際に手を動かす人の仕事で品質が決まります。
だからこそ私たちは、職人さんが無理なく、安全に、
きちんと仕事ができる計画を何より大切にしています。


この「リフォーム大相談会」は、そうした考え方も含めて、
落ち着いてお話しできる時間をご用意しています。

10時~17時までTOTO、YKK AP岡山コラボレーションショールームにて開催しております。
お近くにお越しの際は、
どうぞお気軽にお立ち寄りください!

リフォーム工事中に「気密試験」を実施|見えない隙間を確認し、快適な住まいへ

今回のリフォーム工事では、工事の途中段階で「気密試験」を行いました。

気密試験はあまり聞き慣れない検査かもしれませんが、
住まいの快適さや、リフォームの仕上がりを左右する大切な確認作業です。

この記事では、
・気密試験とは何か
・なぜリフォーム工事で行うのか
・行わないとどんな影響が出るのか

を、わかりやすく解説します!


気密試験とは?|目に見えない「すき間」を数値で確認する検査

気密試験とは、住宅にどれくらいのすき間があるかを、専用の機械を使って測定する検査です。

窓や壁、天井などには、完成後には見えなくなる細かなすき間が存在します。

気密試験では、
・室内の空気を機械でゆっくり外へ出す
・そのときに、どこから空気が入り込んでくるかを確認
・家全体のすき間量を数値で把握

することで、施工状態を客観的にチェックします。


なぜリフォーム工事で気密試験を行うの?

「気密試験は新築のときだけでは?」
そう思われる方も多いですが、リフォーム内容によっては非常に重要です。

今回、気密試験を行った理由

今回の工事では、

  • 窓まわりの改修

  • 壁や天井の工事

  • 断熱材を入れる工事

を行っているため、すき間処理が適切にできているかを確認する必要がありました。

断熱材を入れても、すき間が多いと本来の断熱性能は十分に発揮されません。

そのため、仕上げ前の段階で気密試験を行い、必要があればその場で調整しています。


気密試験を行わないと、どうなるの?

リフォーム内容によっては、気密試験を行わなくても工事自体は完成します。

しかし、

  • すき間風を感じやすい
  • 冷暖房が効きにくい
  • 部屋ごとの温度差が出やすい

といった状態になる可能性があります。

完成後に気づいても、壁や天井を開けないと直せないため、工事中の確認がとても重要になります。


気密性能が良い家のメリット

気密性が高いと、次のようなメリットがあります。

  • 冬にすき間風を感じにくい

  • 夏も冷房が効きやすい

  • 部屋ごとの温度差が出にくい

  • 結露が起こりにくくなる

これは、一年を通して快適に過ごしやすい住まいにつながる要素です。


写真では何をしているの?|工事中の気密試験の様子

写真では、窓部分に専用の機械を取り付け、室内の空気を外へ排出しています。

その状態で、

  • 空気が入り込んでくる場所
  • すき間が集中していないか

を一つひとつ確認します。

工事中であれば、問題があればその場で手直しできるのが大きなメリットです。


見えなくなる部分こそ、住み心地を左右します

リフォーム工事では、完成すると壁や天井の中は見えなくなります。

しかし、その見えない部分こそが、住み心地に大きく関わります。

私たちは、

「工事が終わったら見えなくなるところほど、丁寧に」

という考え方を大切にしながら、一つひとつの工事を進めています。


気密試験は、快適な住まいづくりのための確認作業です!

今回行った気密試験も、より快適で、安心して長く住める住まいにするための確認工程です。

これからも、工事の様子や取り組みを分かりやすくお伝えしていきます。

リフォームをご検討中の方にとって、住まいづくりを考える際の参考になれば幸いです。

▼その他「断熱」に関する記事はコチラ
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今年最初の朝礼で、全員で確認したこと

昨日から、本社も通常業務が始まりました。

事務スタッフを含め、全員がそろう今年最初の日ということで、
朝は全体での朝礼を行いました。


朝礼で話したのは、

売上や数字のことではありません。

今年も変わらず大切にしたい、
仕事の向き合い方についてです。

現場では、職人さんが安心して仕事ができているか。
事務側では、現場が滞らないよう支えられているか。
お客様対応では、分かりやすく、無理のない説明ができているか。


リフォームの仕事は、

現場だけで完結するものではありません。

現地調査、段取り、材料手配、
工事中の連携、工事後のフォロー。
それぞれの役割がきちんとつながって、
はじめて良い仕事になります。

事務スタッフの仕事も、
現場や職人さんの仕事を支える、大切な役割です。

今年も本社を中心に、
それぞれの立場から住まいづくりに向き合い、
一件一件を大切に積み重ねていきたいと思います。


2026年も株式会社 創拓をどうぞよろしくお願いいたします!

新店舗オープンのご報告|本社を中心に、これからも岡山の住まいに向き合います!

本日より、新しい店舗での営業をスタートいたしました。

私たちはこれまで、本社(中区藤原西町)を拠点に、
岡山で一件一件の住まいと向き合う仕事を続けてきました。


現場に足を運び、
職人さんと話し合い、
お客様の暮らしにとって何が最善かを考える

その積み重ねが、今の私たちの仕事の形です。


今回の新店舗は、
本社で大切にしてきたこの姿勢を変えるための
ものではありません。

むしろ、本社で行ってきた仕事をそのままに、
「より相談しやすい場所をもう一つ設けた」
という位置づけです。

展示や売り込みを目的とした店舗ではなく、
住まいのことで気になっていることを、
落ち着いて話せる場所として整えました。


どの店舗であっても、

現地調査の考え方
職人さんとの向き合い方
無理のない工程で丁寧につくる姿勢は変わりません。


住まいづくりは、

実際に手を動かす人の仕事で決まります。
だからこそ私たちは、現場を大切にし、
職人さんとともに仕事を進めることを何より重視しています。


これからも本社を中心に、

岡山の住まいに向き合いながら、
一件一件、誠実に仕事を続けてまいります。


お近くにお越しの際は、

新店舗のほうも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

※新店舗内。Panasonic商品を中心に展示しています。

仕事始め前に、私たちが大切にしている準備

年が明け、仕事始めが近づいてきました。
私たちは毎年、この時期に必ず行っていることがあります。


それは、今年最初の現場を迎える前の「準備と確認」です。

リフォーム工事は、工事が始まってからが本番と思われがちですが、
実際には始まる前の段取りで、工事の質はほぼ決まると私たちは考えています。

図面や仕様の再確認はもちろん、
現場の状況、寒さによる影響、工程に無理がないかを改めて見直します。


そして何より大切にしているのが、

職人さんと年明け最初の段取りをしっかり共有することです。


無理な工期になっていないか?

現場で判断が必要になりそうなポイントはどこか?
近隣の方への配慮で注意すべき点はないか?

こうしたことを事前に確認し、
職人さんが安心して、集中して仕事ができる状態を整えることが、
結果として良い仕上がりにつながると考えています。


私たちは、
価格やスピードだけを優先した工事は行いません。

職人さんの技術や経験を尊重し、無理のない工程で、丁寧に仕上げる。
その積み重ねが、お客様の「頼んでよかった」という言葉につながると信じています。


なお、明日からは新店舗での営業も始まり、リフォーム相談会も開催予定ですが、
わたしたちは変わらず一件一件の現場と真剣に向き合うところから始めます

※写真はイメージです

新年のご挨拶|職人とともに、岡山の住まいづくりを続けます!

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、皆さまから多くのご縁をいただき、誠にありがとうございました。


私たちは、職人さんとともに住まいをつくることを何より大切にしてきました。

リフォームは、図面や商品だけで完成するものではありません。
実際の現場で手を動かし、細部まで仕上げていく職人さんの技術と責任感があって、はじめて良い住まいになります。


だからこそ私たちは、次のような「当たり前」を大切にしています。
無理な工期を組まないこと
価格だけで職人さんを選ばないこと
・現場での判断や経験を尊重すること


新しい年を迎えても、この姿勢は変わりません。

一件一件の現地調査を丁寧に行い、
お客様の暮らしやお悩みをしっかりと伺ったうえで、
職人さんと相談しながら、最善の方法を考えていきます。

時間や手間がかかることもありますが、
その積み重ねこそが「頼んでよかった」という言葉につながると、私たちは考えています。


住まいは、日々の暮らしを支える大切な土台です。

そして、その土台をつくり、守っているのは人の仕事です。

今年も、
お客様にとっても、職人さんにとっても、
安心して任せていただける会社であり続けたいと思っています。


本年も株式会社 創拓をどうぞよろしくお願いいたします。

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