築20年の家を劇的に守る!岡山で外壁塗装を考えるなら知っておきたい“見えない劣化”のサイン

岡山市の皆さま、こんにちは!「創拓」のスタッフブログ担当です。

本日は、ご自宅を建ててから20年、30年と大切に住まわれている方にぜひ読んでいただきたい、外壁塗装の「真実」についてお伝えします。


最近、岡山市内を車で走っていると、桜の季節も終わり、いよいよ梅雨や台風シーズンが近づいてくるのを感じます。雨風が強くなる前に、お家の健康診断をしておくのはとても大切なこと。

「うちはまだ壁も綺麗だし、10年目に一度塗り替えたから大丈夫」

そう思っていませんか?実は、築20年を過ぎたお家には、表面を塗るだけでは防げない「深刻なリスク」が潜んでいることがあるんです。

1. 「チョーキング」は壁からのSOS

外壁を指でスッと触ってみてください。手に白い粉がつきませんか?
これを「チョーキング現象」と呼びます。

【専門用語の解説】チョーキングとは?
太陽の紫外線や雨風によって、塗料の成分が分解され、粉状になって浮き出てくる現象です。いわば、外壁の「防水バリア」が完全に切れてしまっている証拠です。

2. 目地(コーキング)のひび割れ、放置していませんか?

サイディング(壁材)の継ぎ目にある、ゴムのような素材を「コーキング(目地)」と言います。ここが硬くなって切れたり、隙間ができたりしていませんか?

築20年を超えると、この隙間から雨水がじわじわと侵入し、「柱や土台の腐食」を招きます。表面の壁は綺麗でも、中身(構造)が傷んでしまうのが一番怖いのです。

3. 【プロの視点】将来の修繕費を抑える「賢い選択」

私たちプロが築20年以上のお家を見る際、最も重視するのは「下地処理」です。

ただ上から新しい色を塗るだけでは、数年で剥がれてしまいます。劣化した部分を徹底的に補修し、その上から耐久性の高い塗料を選ぶことで、結果として10年後、20年後の大きな修繕費(柱の入れ替えなど)を何百万円も節約することができるんです。

お家の「無料診断」実施中です!

「うちの壁、これって大丈夫?」
そんな些細な疑問でも構いません。地元の岡山で長年リフォームに携わってきた創拓のスタッフが、プロの目でしっかりとチェックいたします。

無理な営業は一切いたしませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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創拓(そうたく)スタッフ一同

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