洗面台リフォームを検討中の方へ|プロが解説!価格帯別人気ランキング(リフォーム産業新聞データより)

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「洗面ボウルの水垢が落ちない…」
「ドライヤーや化粧品が散らかって、生活感が出てしまう…」
毎朝使う洗面所でこんなストレスを感じていませんか?

洗面化粧台は、家族全員が毎日何度も使う場所であり、最も汚れやすく、散らかりやすい場所の一つです。しかし、最新の洗面台は「汚れにくさ」と「収納の工夫」が劇的に進化しています。

今回は、キッチン・浴室に続き、リフォームのプロ348名が選んだ「リフォーム大賞2025 洗面化粧台部門(リフォーム産業新聞 2025年6月23日発行 1654号 掲載)」のランキング結果を発表します。
「高級・中級・普及」の3つの価格帯別に、プロが選んだNo.1商品と、その人気の理由を詳しく解説します。リフォーム計画の参考に、ぜひご覧ください。

洗面台リフォーム|プロは「ボウルの素材」と「鏡の裏」を見る

ランキングの前に、失敗しない選び方のポイントを2つお伝えします

ボウルの素材】陶器、人造大理石、ホーローなどがあります。最新の主流は、割れにくく継ぎ目のない「人造大理石」です。
【収納力】 三面鏡の裏がすべて収納になっているタイプを選ぶと、歯ブラシや化粧品が隠せて、洗面周りが常にスッキリします。また、洗面ボウル下の収納は開扉よりも引き出しタイプの方がデッドスペースが少なく、収納力が大きいです。

それでは、プロが選んだ2025年の最新ランキングを見ていきましょう。

【高級価格帯】第1位 LIXIL「LUMISIS(ルミシス)」

~ 7年連続の絶対王者!自宅がホテルのパウダールームに ~

「高級価格帯」で他を寄せ付けず、7年連続で1位に輝いたのは、LIXILの最高級グレード「ルミシス」です。

プロが選ぶ理由:圧倒的なデザイン美と「フェイスフルライト」

ルミシスが選ばれ続ける理由は、一目でわかる「ホテルのような高級感」です。 大理石のような質感を持つ「ラピシアカウンター」は、優雅なデザインだけでなく、汚れが染み込みにくい機能性も兼ね備えています。

また、特に女性から支持されているのが「フェイスフルライト」です。 縦に配置されたLEDライトが、顔全体を左右から均一に照らすため、影ができにくく、メイクの仕上がりが格段に良くなります。 「朝の身支度で気分を上げたい」という岡山市のお客様に、自信を持っておすすめできる一台です。

【中級価格帯】第1位 TOTO「Octave(オクターブ)」

~ 清潔機能の決定版!「きれい除菌水」でカビを抑制 ~

機能と価格のバランスが求められる「中級価格帯」での1位は、TOTOの「オクターブ」です。

プロが選ぶ理由:水栓まわりの掃除がいらない「きれい除菌水」

オクターブ最大の強みは、TOTO独自の**「きれい除菌水」**です。 歯ブラシを使った後や、排水口に、ボタン一つで除菌水を吹きかけることで、嫌なヌメリや赤カビの発生を抑えます。

さらに、水栓(蛇口)が壁面から出ている**「ハイバックガード」**形状もプロが評価するポイント。水栓の根元に水が溜まらないため、あの厄介な「茶色い水垢」掃除から解放されます。 衛生面を重視する子育て世帯や、掃除を楽にしたい方に最適な選択です。

【普及価格帯】第1位 LIXIL「oft(オフト)」

~ コスパ最強!狭い場所でも深型ボウルで使いやすい ~

コストパフォーマンス重視の「普及価格帯」で1位に返り咲いたのは、LIXILのロングセラー「オフト」です。

プロが選ぶ理由:リフォーム現場での「対応力」と「使い勝手」

オフトがプロに愛される理由は、どんな場所にもフィットする「対応力」です。 奥行きが50cmとコンパクトなので、古い洗面所の狭いスペースでも通路を広く確保できます。

また、コンパクトながらもボウルは深く広々としており、洗髪はもちろん、バケツの水汲みや衣類のつけ置き洗いも楽々こなせます。 「2階の廊下にもう一つ洗面台が欲しい」「予算は抑えたいけど、しっかり洗える機能が欲しい」というお客様のご要望に完璧に応える一台です。

【FAQ(よくある質問)】

Q. 今の洗面台と幅(サイズ)が違っても交換できますか?
A. はい、可能です。ただし、洗面台の横に隙間ができる場合は「フィラー」という部材で埋めたり、逆にサイズダウンして収納棚(トールキャビネット)を追加するご提案もできます。まずは現場調査で採寸させてください。

Q. 洗面所の床や壁紙も一緒に張り替えたほうがいいですか?
A. 強くおすすめします。洗面台を外すと、裏側の壁紙や床材が貼られていない(または汚れている)ことがほとんどです。洗面台交換のタイミングであれば、追加費用を抑えて洗面所全体をリフレッシュできます。

Q. LIXILとTOTO、両方の実物を見比べることはできますか?
A. はい、岡山には両メーカーのショールームがございます。カタログだけでは分からない「ボウルの高さ」や「収納の開け閉め」を体感いただくため、当社スタッフが同行してのご案内も可能です。

まとめ

リフォームのプロが選ぶ2025年の洗面化粧台ランキング、いかがでしたか?

高級(ホテルライク)
:  LIXIL「ルミシス」(デザインとメイクのしやすさ)
中級(清潔・除菌):  TOTO「オクターブ」(きれい除菌水と掃除の楽さ)
普及(コスパ・実用):  LIXIL「オフト」(コンパクトで深型ボウル)

たかが洗面台、されど洗面台。 毎日使う場所だからこそ、少しの工夫で「朝の準備の快適さ」や「夜の掃除の負担」が大きく変わります。
当社では、お客様のライフスタイルや洗面所の広さに合わせて、メーカーの垣根を超えた最適なプランをご提案します。 「収納を増やしたい」「掃除をとにかく楽にしたい」など、まずはあなたのお悩みをお聞かせください。

 

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