【現場レポート】「床下から快適な住まいへ ― ネオマフォーム断熱工事レポート」

こんにちは!創拓の甲斐です。
今回は進行中のリフォーム現場から、「断熱工事」の様子をご紹介します。
完成後は壁や床に隠れてしまい、普段は目にすることができない部分ですが、実は住まいの快適さを左右する非常に重要な工事です。

1. 使用した断熱材 ― ネオマフォームとは?
今回採用したのは、旭化成建材の「ネオマフォーム」という断熱材です。
原料は硬質フェノールフォームという素材で、一般的な断熱材と比べても性能が高く、住宅用としてとても信頼されています。
主な特徴は次のとおりです。
①トップクラスの断熱性能 … 熱を伝えにくく(熱伝導率0.020W/m・K)、冷暖房効率を高めます。
②火に強い … 難燃性があり、万が一の火災時にも有害ガスの発生が少ない。
③長く安心 … 時間が経っても性能が落ちにくいので、長期にわたって快適さを維持できます。

今回は床下部分に厚さ 60mm のネオマフォームを施工しました。

(写真1)採用したのは旭化成建材の「ネオマフォーム」。高性能な断熱材です
2. 施工の流れ
まず床下の大引(おおびき:床を支える大きな木材)の間に、断熱材を隙間なく敷き詰めていきます。 → この「隙間なく」というのが大切で、ほんの少しでも隙間があると、そこから冷気や熱気が入り込み、性能が落ちてしまいます。
現場の寸法に合わせて断熱材をカットし、一枚ずつ丁寧に収めます。 その上から合板を貼ることで、床としての強度を確保しながら、断熱材をしっかり固定します。 これで見えない部分に「断熱の層」ができあがりました。

3. 断熱工事の効果
断熱材をきちんと施工すると、住まいの快適性は大きく変わります。
夏 … 外の熱気を室内に伝えにくく、冷房効率がアップ。
冬 … 室内の暖かさを逃さず、足元からの冷えを防ぐ。 特に床下断熱を行うと、「冬の底冷え」や「足元のスースー感」が改善され、体感温度がぐっと快適になるのを実感いただけます。 また、冷暖房の使用を抑えられるため、光熱費の削減効果も期待できます。

(写真2)すき間があると断熱効果が落ちるため、一枚ずつ丁寧にカットして敷き詰めます。
(写真3)完成すると見えなくなる部分ですが、住まいの快適性を大きく左右する重要な工事です。
4. これからの仕上げ
このあとは床材の仕上げに進みますが、完成すると断熱材はすっかり見えなくなります。
見えない部分にこそ丁寧な施工を行うことが大切です。
断熱リフォームは、見た目の変化は少ないかもしれませんが、暮らしの快適さや健康、家計の負担軽減に直結する工事です。
「床が冷たい」「冷暖房の効きが悪い」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください!
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