年が明け、仕事始めが近づいてきました。
私たちは毎年、この時期に必ず行っていることがあります。
それは、今年最初の現場を迎える前の「準備と確認」です。
リフォーム工事は、工事が始まってからが本番と思われがちですが、
実際には始まる前の段取りで、工事の質はほぼ決まると私たちは考えています。
図面や仕様の再確認はもちろん、
現場の状況、寒さによる影響、工程に無理がないかを改めて見直します。
そして何より大切にしているのが、
職人さんと年明け最初の段取りをしっかり共有することです。
無理な工期になっていないか?
現場で判断が必要になりそうなポイントはどこか?
近隣の方への配慮で注意すべき点はないか?
こうしたことを事前に確認し、
職人さんが安心して、集中して仕事ができる状態を整えることが、
結果として良い仕上がりにつながると考えています。
私たちは、価格やスピードだけを優先した工事は行いません。
職人さんの技術や経験を尊重し、無理のない工程で、丁寧に仕上げる。
その積み重ねが、お客様の「頼んでよかった」という言葉につながると信じています。
なお、明日からは新店舗での営業も始まり、リフォーム相談会も開催予定ですが、
わたしたちは変わらず一件一件の現場と真剣に向き合うところから始めます。