【防災月間④】飛来物やガラスの破片から家族を守る、窓の防災リフォーム

こんにちは!創拓スタッフです。
  
9月は防災月間です。


災害時に意外と被害が多いのが「窓」や「ガラス部分」です。
台風の強風で飛んできた瓦や看板が窓を直撃したり、地震の揺れで窓ガラスが割れたりすると、室内にガラスの破片が飛び散り大変危険です。
また、割れた窓から雨風が入り込み、家の中が一気に被害を受けることもあります。
お客様から多くのご相談をいただく中で、窓は「住まいの弱点になりやすい部分」だと感じています。

今回は災害に強い窓の防災リフォームについてご紹介します。

1. 強化ガラスや合わせガラスへの交換
通常のフロートガラスは衝撃に弱く、割れると鋭い破片が飛び散ります。 これに対し、強化ガラスは割れても細かい粒状になり、ケガのリスクを減らせます。
また、合わせガラスは2枚のガラスの間に特殊フィルムを挟み込んでおり、強い衝撃を受けても破片が飛び散りにくく、防犯面でも効果があります。

2. 飛散防止フィルムの貼付
既存の窓をそのまま活かしたい場合には、ガラス用の飛散防止フィルムを貼る方法があります。コストを抑えつつ安全性を高められるので、手軽な防災対策として人気です。
紫外線カット効果があるフィルムもあり、日常生活にもメリットがあります。

3. 窓シャッターや雨戸の設置
台風の強風による飛来物対策として有効なのがシャッターや雨戸です。
最近は電動シャッターもあり、ボタン一つで閉められるため高齢の方でも安心です。
窓を守るだけでなく、防犯効果も期待できます。

4. 複層ガラス・断熱窓への交換
防災だけでなく、省エネや結露対策も兼ねるなら、複層ガラス(ペアガラス)や断熱窓がおすすめです。
災害対策と快適性の両方を実現でき、リフォームのタイミングとしても合理的です。

自分でできるチェックポイント
窓枠にがたつきや歪みがないか
ガラスにヒビが入っていないか
雨戸やシャッターが正常に動くか
これらを確認するだけでも、災害時のリスクを大きく減らすことができます。

 窓は光を取り入れ、風を通す大切な存在ですが、一方で災害時には「最も壊れやすい部分」でもあります。防災月間を機に、ご自宅の窓の安全性を見直してみませんか? 当店では、強化ガラス・合わせガラス・飛散防止フィルム・シャッター工事など、ご要望に合わせた窓の防災リフォームをご提案しています。 「うちの窓は大丈夫かな?」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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