【防災月間③】停電や断水に備える!防災月間に考える住まいの安心設備

こんにちは!創拓スタッフです。
  
9月は防災月間です。地震や台風、大雨といった災害が起きると、多くのご家庭で発生するのが「停電」と「断水」です。
建物自体が無事でも、電気や水が止まってしまうと生活は一変します。
照明が使えない、冷蔵庫の食材が傷む、トイレが流せない……そんな不便を経験された方も多いのではないでしょうか。
住まいの防災対策は「倒壊を防ぐ」だけでなく、「ライフラインを維持する」ことも同じくらい重要です。
ここでは停電・断水への具体的な備えをご紹介します。

停電対策リフォーム
災害時の停電は、数時間で復旧する場合もあれば、地域によっては数日以上続くこともあります。
そんな時に役立つのが以下の設備です。

①太陽光発電+蓄電池  
日中に発電し、余った電気を蓄電池にためて夜間や停電時に利用できます。冷蔵庫や照明、スマホの充電など最低限の生活を維持できます。
②非常用コンセント  蓄電池や発電機と接続して、停電時でも家電を動かせる専用コンセントを設ける方法です。
③エコキュートの活用  
最新のエコキュートには停電時でもお湯を取り出せる機能がついているものがあり、生活の快適さを大きく助けます。

断水対策リフォーム
断水は災害後に長期間続く場合があり、特にトイレや生活用水の確保が課題となります。
①非常用貯水タンク  エコキュートにはタンクに約300Lの水が貯められており、生活用水として活用できます。
②簡易トイレの設置スペース  
水が使えないとトイレが大きな問題になります。非常用トイレを保管しておく場所を確保するのも立派なリフォーム対策です。
③雨水利用タンク  屋外に雨水をためるタンクを設置すれば、植木の水やりや非常時の生活用水に活用できます。

日常生活にも役立つ設備
これらの設備は災害時だけでなく、普段の暮らしにもメリットがあります。太陽光発電や蓄電池は光熱費の削減につながり、雨水利用タンクはエコな暮らしの実現にも役立ちます。「もしも」に備えることが、日常の安心や快適さにもつながるのです。 

防災月間をきっかけに、停電・断水への備えを見直してみませんか?
「住まいは災害に強く、ライフラインを守れる存在であるべき」です。
ご自宅に合った設備を取り入れることで、いざという時にも安心して暮らせる住まいを実現できます。
創拓では太陽光発電や蓄電池、エコキュートなどの設置相談も承っています。 「うちにも必要かな?」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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