【防災月間②】「防災月間に見直したい!屋根・外壁の安全性」

こんにちは!創拓スタッフです。
  本日9月1日は「防災の日」に制定されています。1923年9月1日に発生した関東大震災は死者・行方不明者10万5千余人という大惨事となりました。過去の震災を教訓に、災害に対する認識を深め、備えを強化しましょう!
 地震だけでなく、近年は台風や豪雨といった気象災害も増えており、住まいを守るためには「屋根」と「外壁」の点検・対策が欠かせません。
屋根と外壁は家を覆う“盾”のような存在であり、ここに不具合があると雨漏りや破損、最悪の場合は建物全体の劣化や倒壊につながることもあります。

屋根の防災リフォーム
屋根は建物の最も高い位置にあり、台風や強風の影響を直接受けます。
特に築年数が経過した住宅では、瓦のずれやスレートのひび割れ、金属屋根の浮きなどが見られることがあります。
これらは放置すると、強風で飛散し近隣に被害を与えるリスクもあります。
防災対策の例
軽量屋根材への葺き替え:瓦から軽量な金属屋根やスレートに替えることで、地震時の揺れによる負担を軽減できます。
屋根材の固定強化:釘やビスの補強を行い、風で飛ばされにくくします。
防水シートの張り替え:下地の防水シートが劣化していると、雨漏りの原因になります。定期的な点検が重要です。

外壁の防災リフォーム
外壁は雨風や飛来物から建物を守る役割があります。
ひび割れや塗装の劣化を放置すると、内部に水が浸入し、木材の腐食やシロアリ被害につながることもあります。

防災対策の例
ひび割れ補修:小さなクラックも早めに補修することで雨水の侵入を防ぎます。
塗装の塗り替え:外壁塗装は防水の役割を持っています。10〜15年を目安に点検・再塗装がおすすめです。
サイディングの張り替えや重ね張り:劣化が進んだ外壁材は、新しい外壁材でカバーすることで耐久性と断熱性も向上します。

素人でもできるチェック方法
「うちは大丈夫かな?」と思ったら、まずはご自身でも次のような点を確認してみてください。
✅屋根材が浮いていないか、割れていないか
✅外壁に大きなひびや、塗装の剥がれがないか
✅雨の後に室内の天井や壁にシミが出ていないか



これらはすぐに見つけられるサインです。もし気になる点があれば、専門家に点検を依頼してください。 

防災月間は、住まいを守る屋根と外壁を見直す絶好の機会です。

普段は目に入らない部分ですが、災害時には家族の安全を大きく左右します。築年数が経過した住宅ほどリスクが高いため、早めの点検と補修をおすすめします。
創拓では「ドローン」を使用した現地調査を行い、適切な補修・リフォームのご提案をいたします。
「屋根や外壁が心配」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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