【防災月間①】家族の命を守る住まいづくり―防災月間に始める耐震対策

こんにちは!創拓スタッフです。

もうすぐ8月も終わりですね。
来月9月は「防災月間」との事。1923年9月1日の関東大震災を教訓に制定され、全国で防災意識を高める取り組みが行われています。
地震大国・日本に暮らす私たちにとって、「住まいの安全性」を見直す絶好の機会です。
地震で怖いことのひとつとして挙げられるのが「建物の倒壊」です。
家具の転倒や火災ももちろん危険ですが、建物自体が崩れてしまうと命を守ることはできません。
そのため、まず第一に考えていただきたいのが「耐震性の確保」です。




耐震基準と築年数の関係
1981年6月以降の新耐震基準に基づいた住宅は、震度6強程度の地震でも倒壊しにくい構造が求められています。
反対に、それ以前の建物は耐震性が不十分である可能性が高く、大地震で大きな被害を受ける事例が数多く報告されています。
「築20年以上の木造住宅に住んでいる」という方は、特に耐震診断をおすすめします。

耐震リフォームでできること
耐震診断では、図面確認・現地調査を通じて建物の弱点を洗い出します。
診断結果に基づいて、以下のような補強工事を行います。
耐力壁の設置:地震の揺れに耐えられる強い壁をバランスよく配置します。
接合部の金物補強:柱や梁をしっかり固定し、建物全体の一体性を高めます。
基礎の補修・補強:ひび割れや劣化部分を修繕し、土台から建物を安定させます。

これらの工事は目に見えない部分が多いですが、いざという時の安全性を大きく左右します。

耐震リフォームのメリット
大地震でも倒壊リスクを大幅に減らせる
建物の資産価値を維持できる
家族の安全が確保され、安心して暮らせる

「防災」というと非常食や避難グッズを連想される方が多いですが、最も大切なのは「自宅が安全な避難場所であること」です。

 防災月間の今こそ、住まいの耐震性を見直すチャンスです。
「うちは大丈夫かな?」と思ったら、まずは耐震診断を受けてみましょう。
診断の結果に応じて、必要な補強工事を検討することが家族の命を守る第一歩になります。
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