2025年9月

【現場レポート】マンション浴室リフォーム/目隠しルーバーを再利用した施工事例

こんにちは、創拓の原田です!今回の「現場レポート」はマンションにお住いのお客様からご依頼いただきました浴室リフォーム工事のご紹介です。
今回の工事のポイントは「窓内側の目隠しルーバーを取り外して、新しい浴室に合わせて再設置したこと」です!
目隠しルーバーの特徴
・外からの視線を遮りながら通風できる
・窓ガラスを交換しなくてもプライバシーを確保できる

といったメリットがあります。
今回は元々設置されていたものを再利用することで、これらの機能性をそのまま活かすことができました♪
工事の流れ
1,解体工事・目隠しルーバーの取り外し
浴室を解体し、ルーバーを丁寧に取り外して保管します。
2.配管等
新しいシステムバスに合わせて、給排水・電気配線を整えます。
3.システムバス組み立て
浴槽、床、壁パネルを組み立て、新しい浴室の形が完成します
4,目隠しルーバーの再設置・仕上げ
取り外していた目隠しルーバーを新しい浴室枠に合わせて再設置。給湯器リモコンなども取付け、試運転と清掃を経て工事完了です!
リフォーム後のポイント
・目隠しルーバーを再利用しコストを抑えることができた
・通風とプライバシーが両立された機能性はそのまま継承できた
・マンション特有の条件に合わせた最適なリフォームが完成!
浴室リフォームのご相談は、ぜひ当社へご相談ください!
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家族の笑顔が 増えるリノベーション/お客様インタビューより

こんにちは!リフォーム &リノベーションの創拓の佐伯です。
今回は実際に工事をさせていただいたお客様の声を通して、「リフォーム・リノベーションがご家族の暮らしをどう変えたか?」をご紹介します!

二世帯リノベーションのきっかけ
今回インタビューにご協力いただいたのは、2階を簡易的な二世帯空間として活用されていたご家族。
ご要望は大きく3つでした。
①家事をもっとラクにしたい
②子どもたちが思いっきり遊べる空間を作りたい
③自分らしい「好きな空間」を実現したい

こうした思いをカタチにするため、プランニングから施工まで丁寧に取り組ませていただきました。

リノベーション後にいただいた言葉
 先日、完成からしばらく経ってからお伺いし、インタビューをさせていただきました。
その時、お客様が当時の思い出を振り返りながら、次のようにお話くださいました。

・家族の笑顔が増えたこと
・家がもっと好きになったこと
・家族で過ごす時間が増えて、その時間が愛おしくなったこと

そしてご主人からは、私がいつも大切にしている言葉、
「帰宅するのが楽しみになった」
という一言をいただきました!

リフォームの仕事に誇りを感じる瞬間

お客様からいただくこうした言葉は、私たちにとって大きな励みです。
「リフォーム・リノベーションを通じて、暮らしをよりよくしたい」
そういう思いで日々取り組んでいますが、その成果をお客様ご自身が実感してくださるほど嬉しいことはありません。

創拓を選んでいただいたことに感謝を込めて

今回のように、インタビューを通じてお客様のリアルな声を伺うと、あらためてリフォームの価値を感じます。
皆様、数ある会社の中から「創拓」をお選びいただき、本当にありがとうございます!
これからも「家族の時間をもっと幸せにするリフォーム・リノベーション」をご提案してまいります!

岡山でリフォーム・リノベーションをお考えの方へ

創拓では、二世帯住宅のリノベーションからキッチン・お風呂・トイレといった水回りリフォームまで幅広く対応しています!

「家事をラクにしたい」
「家族が快適に過ごせる家にしたい」
そんな想いをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください♪
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【現場レポート】浄化槽から下水道への切り替え工事って何?知っておきたい基本のキホン

こんにちは!創拓の藤原です。
今日は「浄化槽から下水道への切り替え工事」について、簡単に説明しますね。

浄化槽から下水道への切り替え工事とは?
現在、お家の敷地内にある浄化槽を使っているご家庭が、市町村の下水道に接続する工事のことです。 浄化槽は、お家で使った汚れた水を敷地内で処理する設備です。
一方、下水道は汚れた水を大きな処理施設まで運んで、より確実にきれいにする仕組みです。

なぜ切り替えるの?
★メリット
①メンテナンスが楽:浄化槽の掃除や点検が不要になります
②臭いの心配なし:浄化槽特有の嫌な匂いがなくなります
③故障の心配減:浄化槽が壊れる心配がありません 
④環境にも優しい より確実な処理:大きな処理施設でしっかり汚れを取り除けます
⑤水質改善:川や海がよりきれいになります

工事の流れ
①下水道管への接続:お家から道路の下水道管まで新しい管でつなぎます
②浄化槽の処理:使わなくなった浄化槽を安全に処理します
③配管の変更:お家の中の配管を新しいルートに変更します
④最終確認:正しく水が流れるかチェックします 費用はどのくらい?
費用はどのくらい?
浄化槽から下水道への切り替え工事は、30万円から80万円程度が一般的です。
★費用が変わる要因
①お家から道路までの距離:遠いほど高くなります
②地面の状況:岩盤や障害物があると費用が上がります
③浄化槽の大きさ:大きな浄化槽ほど処理費用がかかります


補助金がもらえることも!
多くの市町村では、切り替え工事に補助金を出しています。工事前に必ず確認しましょう!

もし切り替えをしなかったら?
 浄化槽の維持費用
定期清掃:年に1回程度、数万円かかります
定期点検:専門業者による点検が必要です
修理費用:故障すると高額な修理費がかかることも

★ 法律のお話
下水道が整備された地域では、3年以内に接続することが法律で決められています。遅れても罰則はありませんが、できるだけ早めの切り替えが推奨されています。

 今すぐできること
補助金の確認:市町村の窓口で補助金制度を確認
見積もり依頼:信頼できる業者に見積もりを依頼
ご近所さんとの情報交換:同時期に工事すると費用を抑えられることも 

下水道本管の完成はスタートライン。お家の快適性と環境保護のため、そして経済的メリットのためにも、早めの切り替え工事をおすすめします。
当店では、補助金申請のサポートから工事完了まで、一貫してお手伝いいたします。無料見積もりも承っておりますので、お気軽にご相談ください!
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【防災月間④】飛来物やガラスの破片から家族を守る、窓の防災リフォーム

こんにちは!創拓スタッフです。
  
9月は防災月間です。


災害時に意外と被害が多いのが「窓」や「ガラス部分」です。
台風の強風で飛んできた瓦や看板が窓を直撃したり、地震の揺れで窓ガラスが割れたりすると、室内にガラスの破片が飛び散り大変危険です。
また、割れた窓から雨風が入り込み、家の中が一気に被害を受けることもあります。
お客様から多くのご相談をいただく中で、窓は「住まいの弱点になりやすい部分」だと感じています。

今回は災害に強い窓の防災リフォームについてご紹介します。

1. 強化ガラスや合わせガラスへの交換
通常のフロートガラスは衝撃に弱く、割れると鋭い破片が飛び散ります。 これに対し、強化ガラスは割れても細かい粒状になり、ケガのリスクを減らせます。
また、合わせガラスは2枚のガラスの間に特殊フィルムを挟み込んでおり、強い衝撃を受けても破片が飛び散りにくく、防犯面でも効果があります。

2. 飛散防止フィルムの貼付
既存の窓をそのまま活かしたい場合には、ガラス用の飛散防止フィルムを貼る方法があります。コストを抑えつつ安全性を高められるので、手軽な防災対策として人気です。
紫外線カット効果があるフィルムもあり、日常生活にもメリットがあります。

3. 窓シャッターや雨戸の設置
台風の強風による飛来物対策として有効なのがシャッターや雨戸です。
最近は電動シャッターもあり、ボタン一つで閉められるため高齢の方でも安心です。
窓を守るだけでなく、防犯効果も期待できます。

4. 複層ガラス・断熱窓への交換
防災だけでなく、省エネや結露対策も兼ねるなら、複層ガラス(ペアガラス)や断熱窓がおすすめです。
災害対策と快適性の両方を実現でき、リフォームのタイミングとしても合理的です。

自分でできるチェックポイント
窓枠にがたつきや歪みがないか
ガラスにヒビが入っていないか
雨戸やシャッターが正常に動くか
これらを確認するだけでも、災害時のリスクを大きく減らすことができます。

 窓は光を取り入れ、風を通す大切な存在ですが、一方で災害時には「最も壊れやすい部分」でもあります。防災月間を機に、ご自宅の窓の安全性を見直してみませんか? 当店では、強化ガラス・合わせガラス・飛散防止フィルム・シャッター工事など、ご要望に合わせた窓の防災リフォームをご提案しています。 「うちの窓は大丈夫かな?」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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【防災月間③】停電や断水に備える!防災月間に考える住まいの安心設備

こんにちは!創拓スタッフです。
  
9月は防災月間です。地震や台風、大雨といった災害が起きると、多くのご家庭で発生するのが「停電」と「断水」です。
建物自体が無事でも、電気や水が止まってしまうと生活は一変します。
照明が使えない、冷蔵庫の食材が傷む、トイレが流せない……そんな不便を経験された方も多いのではないでしょうか。
住まいの防災対策は「倒壊を防ぐ」だけでなく、「ライフラインを維持する」ことも同じくらい重要です。
ここでは停電・断水への具体的な備えをご紹介します。

停電対策リフォーム
災害時の停電は、数時間で復旧する場合もあれば、地域によっては数日以上続くこともあります。
そんな時に役立つのが以下の設備です。

①太陽光発電+蓄電池  
日中に発電し、余った電気を蓄電池にためて夜間や停電時に利用できます。冷蔵庫や照明、スマホの充電など最低限の生活を維持できます。
②非常用コンセント  蓄電池や発電機と接続して、停電時でも家電を動かせる専用コンセントを設ける方法です。
③エコキュートの活用  
最新のエコキュートには停電時でもお湯を取り出せる機能がついているものがあり、生活の快適さを大きく助けます。

断水対策リフォーム
断水は災害後に長期間続く場合があり、特にトイレや生活用水の確保が課題となります。
①非常用貯水タンク  エコキュートにはタンクに約300Lの水が貯められており、生活用水として活用できます。
②簡易トイレの設置スペース  
水が使えないとトイレが大きな問題になります。非常用トイレを保管しておく場所を確保するのも立派なリフォーム対策です。
③雨水利用タンク  屋外に雨水をためるタンクを設置すれば、植木の水やりや非常時の生活用水に活用できます。

日常生活にも役立つ設備
これらの設備は災害時だけでなく、普段の暮らしにもメリットがあります。太陽光発電や蓄電池は光熱費の削減につながり、雨水利用タンクはエコな暮らしの実現にも役立ちます。「もしも」に備えることが、日常の安心や快適さにもつながるのです。 

防災月間をきっかけに、停電・断水への備えを見直してみませんか?
「住まいは災害に強く、ライフラインを守れる存在であるべき」です。
ご自宅に合った設備を取り入れることで、いざという時にも安心して暮らせる住まいを実現できます。
創拓では太陽光発電や蓄電池、エコキュートなどの設置相談も承っています。 「うちにも必要かな?」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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【防災月間②】「防災月間に見直したい!屋根・外壁の安全性」

こんにちは!創拓スタッフです。
  本日9月1日は「防災の日」に制定されています。1923年9月1日に発生した関東大震災は死者・行方不明者10万5千余人という大惨事となりました。過去の震災を教訓に、災害に対する認識を深め、備えを強化しましょう!
 地震だけでなく、近年は台風や豪雨といった気象災害も増えており、住まいを守るためには「屋根」と「外壁」の点検・対策が欠かせません。
屋根と外壁は家を覆う“盾”のような存在であり、ここに不具合があると雨漏りや破損、最悪の場合は建物全体の劣化や倒壊につながることもあります。

屋根の防災リフォーム
屋根は建物の最も高い位置にあり、台風や強風の影響を直接受けます。
特に築年数が経過した住宅では、瓦のずれやスレートのひび割れ、金属屋根の浮きなどが見られることがあります。
これらは放置すると、強風で飛散し近隣に被害を与えるリスクもあります。
防災対策の例
軽量屋根材への葺き替え:瓦から軽量な金属屋根やスレートに替えることで、地震時の揺れによる負担を軽減できます。
屋根材の固定強化:釘やビスの補強を行い、風で飛ばされにくくします。
防水シートの張り替え:下地の防水シートが劣化していると、雨漏りの原因になります。定期的な点検が重要です。

外壁の防災リフォーム
外壁は雨風や飛来物から建物を守る役割があります。
ひび割れや塗装の劣化を放置すると、内部に水が浸入し、木材の腐食やシロアリ被害につながることもあります。

防災対策の例
ひび割れ補修:小さなクラックも早めに補修することで雨水の侵入を防ぎます。
塗装の塗り替え:外壁塗装は防水の役割を持っています。10〜15年を目安に点検・再塗装がおすすめです。
サイディングの張り替えや重ね張り:劣化が進んだ外壁材は、新しい外壁材でカバーすることで耐久性と断熱性も向上します。

素人でもできるチェック方法
「うちは大丈夫かな?」と思ったら、まずはご自身でも次のような点を確認してみてください。
✅屋根材が浮いていないか、割れていないか
✅外壁に大きなひびや、塗装の剥がれがないか
✅雨の後に室内の天井や壁にシミが出ていないか



これらはすぐに見つけられるサインです。もし気になる点があれば、専門家に点検を依頼してください。 

防災月間は、住まいを守る屋根と外壁を見直す絶好の機会です。

普段は目に入らない部分ですが、災害時には家族の安全を大きく左右します。築年数が経過した住宅ほどリスクが高いため、早めの点検と補修をおすすめします。
創拓では「ドローン」を使用した現地調査を行い、適切な補修・リフォームのご提案をいたします。
「屋根や外壁が心配」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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