給湯省エネ2025「撤去加算」が予算終了!岡山で給湯器交換をご検討中の方へ(全体枠も残りわずか)

岡山で給湯器の交換をご検討中の皆様へ、国の「給湯省エネ2025事業」に関する重要な最新情報(2025年10月29日時点)をお届けします。

この度、補助金メニューの一つであった「撤去加算の予算に対する補助金申請額」が、予算上限100%に達したため受付終了となりました。


「うちは対象外になったの?」とご不安に思われたかもしれませんが、ご安心ください。高効率給湯器の導入(本体)に対する補助金枠は、まだ申請可能です。

ただし、事業全体の予算も申請額が約79%に達しており、残り枠は約2割しかありません。補助金を活用したお得なリフォームを実現するためには、迅速なご判断と行動が求められます。

この記事では、現在の状況について詳しく解説します。

【重要】給湯省エネ2025事業、予算残りわずか!

【速報】2025年10月29日:「撤去加算」が予算上限に達し受付終了

2025年10月29日をもって、「給湯省エネ2025事業」における「撤去加算」の交付申請(予約含む)の受付が終了となりました。

撤去加算の予算に対する補助金」とは、古い給湯器を「撤去」し、高効率給湯器へ交換する際に、追加で受けることができた補助金です。この特定のオプション枠が予算上限に達したため、今後、この加算を含めた申請はできなくなりました。

(※情報源:給湯省エネ2025事業 公式サイト発表に基づく)

事業全体の予算状況は?(2025年10月29日時点)

給湯省エネ2025事業の「撤去加算」は終了しましたが、事業全体が終了したわけではありません。

現在の住宅省エネ2025事業の補助金申請額の割合は約79%となっています。

「撤去加算なし」の高効率給湯器導入(本体)に対する補助金申請は、引き続き可能です。しかし、このペースで申請が進むと、残り2割の枠も早期に終了する可能性が非常に高い状況です。

高効率給湯器は「子育てグリーン住宅」事業でも補助金申請が可能です。
ただ、こちらは補助金申請にあたり補助金額の申請下限があったり、開口部の工事が必須だったり、制約があります。


まとめ

今回は、「給湯省エネ2025事業の撤去加算」終了と、全体の予算枠が残り約2割となっている緊急情報をお伝えしました。

高効率給湯器は、光熱費の削減(省エネ)にも繋がる、家計にも環境にも優しい設備です。国の補助金が活用できるこの大きなチャンスを逃さないためにも、ぜひお早めにご行動ください。

 

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