【リフォーム基礎知識】巾木(はばき)の選び方:ソフト巾木と木巾木の違いとおすすめ設置場所

お部屋の印象をさりげなく整える「巾木(はばき)」。 床と壁の境目に取り付けられている細い板のことを指します。
普段あまり意識されませんが、巾木は見た目の美しさとお掃除のしやすさ、壁の保護という大切な役割を担っています。
今回は「ソフト巾木」と「木巾木」それぞれの特徴と、場所別の選び方・色選びのポイントをご紹介します。

■ 巾木の役割とは
巾木は主に以下の3つの役割を持っています。
①壁を保護する  
掃除機やモップが当たって壁が汚れるのを防ぎます。
②見た目を整える  
壁と床の取り合い部分を隠し、すっきりと美しい仕上がりにします。
③壁紙の剥がれ防止  
クロスの端部を押さえることで、めくれを防ぎます。

■ ソフト巾木と木巾木の違い
ソフト巾木(塩ビ製): 柔らかい塩化ビニル素材。カッターで簡単に加工でき、接着剤で貼るタイプ。
★メリット
・施工が簡単
・安価で交換しやすい
・水や汚れに強い
★デメリット
・高級感はやや劣る
・紫外線で色あせる場合あり
木巾木(木製) 木質または木目調の巾木。釘やビスで固定するタイプ。
★メリット
・質感が良く高級感がある
・木質フローリングとの相性抜群
★デメリット
・価格が高め
・湿気に弱い
・傷がつきやすい

■ 場所別おすすめ巾木
◎リビング・寝室 :木巾木
フローリングとの統一感があり、インテリア性が高い。
◎廊下・玄関 :木巾木または木目調ソフト巾木
傷がつきやすい場所なので、耐久性重視。
◎トイレ・洗面所・キッチン :ソフト巾木
水や汚れに強く、掃除もしやすい。
◎和室 :木巾木(または塗装仕上げ)
自然素材の雰囲気にマッチする。

■ 色選びのポイント
巾木の色は、床の色または壁の色に合わせるのが基本です。
床と同系色にすると一体感が出て空間が広く見える
壁と同系色にすると巾木が目立たず、シンプルでモダンな印象に あえてコントラストをつけると、空間が引き締まりデザイン性アップ
▶ たとえば、白い壁に黒や濃い木目の巾木を合わせると、ホテルライクな印象に仕上がります。

巾木も空間デザインの一部です
巾木は「小さな部材」ですが、空間全体の印象やお手入れ性を左右する重要な仕上げ材です。
・掃除やメンテナンス重視なら → ソフト巾木
・デザイン性や質感重視なら → 木巾木
リフォーム時には、床材・壁紙と合わせて巾木の素材や色もトータルでコーディネートするのがおすすめです。
ちょっとした違いで、お部屋の完成度がワンランク上がります。
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