【リフレッシュ休暇】営業の休日|紀伊半島一周の旅【5日目:白浜編】

紀伊半島一周・車中泊の旅も後半戦、5日目に突入です。
この日は、本州最南端の串本エリアから、リゾート地・白浜エリアへ北上。 「自然が作り出したアート」のような絶景と、可愛い動物たち、そして最高のお湯に癒やされた一日でした。

絶景の目覚め!「橋杭岩」の日の出

5日目の朝は、車中泊をした「道の駅 くしもと橋杭岩」で迎えました。 ここを選んだ理由は、目の前に国の天然記念物「橋杭岩(はしぐいいわ)」があるから!

大小40余りの奇岩が海中に一列に並んでいるのですが、その岩の間から昇る日の出が本当に美しくて…。 海と岩と太陽。自然が作り出すシルエットは、どんなに優れたデザインも敵わないな、と思うほど神秘的でした。

爽快ドライブと「アドベンチャーワールド」

午前中は「とれとれ市場」で海鮮モーニングとお土産選び後、「白浜スカイライン」をドライブ。

そして向かったのは、白浜といえばここ!「アドベンチャーワールド」です。
パンダはいませんでしたが、可愛い動物がたくさんいます。
サファリワールドはウォーキングとケニア号で2周しました。動物が近い!

地球を感じる!「千畳敷」と「三段壁」

夕方は、白浜を代表する景勝地めぐりへ。

まずは「千畳敷(せんじょうじき)」。 その名の通り、畳を敷き詰めたような広い岩盤が広がっています。 柵越しに見るのではなく、自分で岩の上に立って歩き回れるのがここの魅力! 広い空と海、そして足元の白い岩。開放感がたまりません。

すぐ近くの「三段壁(さんだんべき)」にも行きました。 こちらは高さ50mの断崖絶壁!

地下にある「三段壁洞窟」にも潜ったのですが、打ち寄せる激しい波と、長い年月をかけて削られた岩肌を見て、「自然の力強さ」を肌で感じました。 何万年という時間が作った造形美には圧倒されます。

旅の醍醐味、地元の居酒屋へ

夕食は、地元の方が通うような雰囲気の良い居酒屋へ。 
まず一品目は、「もちかつお」のお刺身。 水揚げされてすぐの新鮮なカツオは、身が驚くほど弾力があるんです。 いつものカツオのような柔らかい食感ではなく、その名の通り「お餅」のようにモチモチ!噛むたびに旨味が広がり、この食感は現地でしか味わえない、まさに幻の体験でした。
そしてもう一品、「ウツボの唐揚げ」。 水族館で見るあの少し怖い姿からは想像できないほど、実は絶品なんです。 揚げたてを頬張ると、皮はパリッと香ばしく、身はプリップリ&ふわふわ!コラーゲンもたっぷり摂れた気がします。
地元の方々とお話をしながら、 お腹も心も満たされた、最高の夜になりました。

最高の泉質!「椿はなの湯」で長湯

遊び疲れた体を癒やしてくれたのは、この日の宿(道の駅)に併設されている「椿はなの湯」。 ここ、個人的に今回の旅でベスト温泉です!2日連続でこの温泉に入りました!


特徴は、なんといっても「ぬるめのぬるぬるのお湯」(笑)
熱すぎないので、体に負担をかけずにずーっと入っていられるんです。 とろみのある良い泉質で、疎い私でもわかるほどお肌もスベスベに。 しかも入浴料が安くてお財布に優しいのも嬉しいポイントです。

お風呂のリフォームを考える時、「断熱性」や「掃除のしやすさ」も大事ですが、やっぱり一番は「リラックスできるかどうか」ですよね。
「ぬるめのお湯でゆっくり浸かる幸せ」、日常にも取り入れたいなと思いました。

5日目まとめ

日の出から始まり、動物、断崖絶壁、そして温泉。 白浜の魅力をギュッと詰め込んだ充実の一日でした。

次回6日目は、真っ白な砂浜「白良浜」を散策します。

 

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