【リフレッシュ休暇】営業の休日|紀伊半島一周の旅【4日目:那智・串本編】

リフレッシュ休暇で巡る「紀伊半島一周・車中泊の旅」。 美味しいマグロと温泉で元気をチャージした翌日、4日目は早起きしてスタートです!

この日は、世界遺産の大瀑布に圧倒され、ついに本州の最南端へと到達しました。 盛りだくさんだった1日を振り返ります。

最高の目覚め!「那智勝浦海浜公園」で見る日の出

4日目の朝は、少し早起きをして「那智勝浦海浜公園」へ。 海沿いに整備されたとても綺麗な公園で、朝のお散歩にぴったりの場所です。

まだ薄暗い中、静かな海を眺めながら待っていると…… 水平線の向こうから、ゆっくりと太陽が昇ってきました。
空がオレンジ色に染まり、海面がキラキラと輝き始める瞬間は、本当に幻想的。 ひんやりとした朝の空気が心地よく、波の音を聞きながら「今日も一日楽しむぞ!」と、体中にエネルギーが満ちていくのを感じました。 やっぱり、旅先で迎える早朝の景色は格別ですね。

勝浦漁港で「マグロの競り」見学

昨晩訪問した「勝浦漁港」へ戻り、朝7時から始まるマグロの競り(セリ)を見学しました。

市場の床一面にズラリと並んだ巨大な生マグロは圧巻!
威勢のいい掛け声が何を示しているのかわからないまま、すごい迫力とスピードで次々と競り落とされていきました。

朝の港の活気を感じた後は、漁港近くのお店でモーニングをいただきました。
お腹いっぱいだったのですが、「イルカの刺身」が気になり注文。
そのままだとちょっと食べるのがキツイのですが、生姜にんにく醤油に付けるととても美味しかったです。

飛沫がかかる迫力!世界遺産「那智の滝」

「熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)」へ。 石段を登り、鮮やかな朱色の社殿にお参りした後は、さらに奥にある「那智の滝」を目指します。

この旅で絶対に訪れたかった場所の一つ、「那智の滝(なちのたき)」へ。 熊野那智大社の別宮、飛瀧(ひろう)神社のご神体であり、落差133mは一段の滝としては日本一の高さを誇ります。
遠くから眺める姿も美しいのですが、滝のすぐそばにある「お滝拝所(おたきはいしょ)」まで行ってみました。

これがもう、本当に行って良かったです! 目の前に迫りくる水しぶきと、腹の底に響くような轟音。 「水」というより、巨大な生き物が動いているような凄まじいエネルギーを感じました。全身でマイナスイオンを浴びて、ものすごいパワーを貰った気がします。

「ここに来るなら、絶対に近くで見るべき!」と断言できる、感動のスポットでした。

服を着たまま海中散歩?「串本海中公園」

ここは水族館もあるのですが、一番の目玉は沖合140mにある「海中展望塔」です。 螺旋階段を降りていくと、そこはもう海の中! 水槽ではなく、本物の海の中を窓から覗くことができるんです。

串本の海はサンゴの北限群生地と言われていて、窓の外にはカラフルなサンゴや、熱帯魚たちが自由に泳ぎ回っていました。
「飼育されている」魚ではなく、自然のままに暮らす魚たちを間近で観察できるのは、ダイビングをしたような気分になります。

ついに到達!本州最南端「潮岬」でカフェタイム

午後は海沿いをドライブして、串本町へ。 ついに本州最南端の地、「潮岬(しおのみさき)」に到達しました!

目の前に広がるのは、見渡す限りの太平洋。水平線が丸く見えます。

あまりに景色が良かったので、観光タワーのカフェで景色を眺めながらひと休み。カプチーノがとても美味しかったです。

昼間の青い海も最高でしたが、夕暮れ時の少し切ない雰囲気もまた素敵でした。 「ここで日の出を見たら最高だろうなぁ」と思うほど、お気に入りの場所になりました。

絶景ドライブ!「くしもと大橋」と「海金剛」

休憩の後は、串本本土と紀伊大島を結ぶループ橋「くしもと大橋」をドライブ。 海の上を走る爽快感はたまりません!

島の奥にある「海金剛(うみこんごう)」という景勝地にも立ち寄りました。 鋭く尖った岩が海面から突き出している様子は、自然が作り出した彫刻のよう。
「トルコ記念館」や灯台も巡り、歴史と絶景の両方を満喫しました。

4日目まとめ

夜は串本の温泉「サンゴの湯」でさっぱり汗を流し、車中泊スポットの「道の駅 くしもと橋杭岩」へ。

ここは目の前に、国の天然記念物「橋杭岩(はしぐいいわ)」が並ぶ絶好のロケーションなんです。 

次回5日目は、いよいよ「アドベンチャーワールド」のある白浜エリアへ! 

 

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