【リフレッシュ休暇】営業の休日|紀伊半島一周の旅【3日目:熊野・勝浦編】

リフレッシュ休暇を利用した「紀伊半島一周・車中泊の旅」。 伊勢神宮で心を洗われた2日目に続き、3日目は三重県を南下して、和歌山県との県境・熊野エリアへ向かいました。

この日は、とにかく「自然のパワー」に圧倒された1日でした!

珍味!?道の駅で「マンボウ」を食す

「道の駅 紀伊長島マンボウ」という気になる名前のスポットを発見。
「マンボウって、あのマンボウ?」と思いながら立ち寄ってみると…本当にありました、「マンボウの串焼き」! 水族館で泳いでいる姿しか見たことがなかったのですが、このあたりでは食べるんですね。
恐る恐る食べてみると、鶏肉のような、白身魚のような…独特の食感で意外と美味しかったです。
旅ならではの珍味、良い思い出になりました。

自然が作った芸術!世界遺産「鬼ヶ城」

世界遺産の「鬼ヶ城(おにがじょう)」。
地震による隆起と、波の浸食で削られた岩壁が約1kmも続いています。
遊歩道を歩いてみたのですが、岩のえぐれ方がダイナミックすぎて、「自然の力ってすごい…」とただただ感動。 波の音が岩に反響して、迫力満点でした。
あいにく雨が降っていて風も強かったので、これより先は断念。もっと先を見たかった…。
写真に収まらないスポットその①です。
この旅の中で一番好きな場所です。

神社なのに社殿がない?「花の窟」

日本最古の神社と言われる「花の窟(はなのいわや)神社」。
ここには立派な建物(社殿)がありません。 その代わりにあるのが、高さ約45mの巨大な岩! この岩そのものがご神体なんです。
人工的な装飾がなく、自然そのものを敬うスタイルにすごく惹かれました。
「ただそこに在る」というだけで感じる神聖な雰囲気です。
写真に収まらないスポットその②です。


「道の駅 熊野・花の窟」は、木の温もりを感じる造りとなっています。
食事処は小屋のようなお座敷で、黒米の入ったうどんと黒米おにぎりのランチをいただきました。

さらに南下していると、「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」を発見。
ウミガメ水族館は入場無料で、ウミガメだけでなく、リクガメやゾウガメなどが飼育されていました。
物産館のほうでは旅のお供に3kgのみかんを購入しました。

鮮やかな朱色が美しい!「熊野速玉大社」

鬼ヶ城から車ですぐの場所にある、世界遺産・熊野三山の一つ「熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)」にも参拝しました。
先ほどの鬼ヶ城が「荒々しい自然のアート」だとしたら、こちらは「洗練された建築美」! 鮮やかな朱塗り(しゅぬり)の社殿がズラリと並んでいて、背後の山の緑とのコントラストが本当に綺麗でした。

境内には、樹齢1000年と言われる御神木「梛(なぎ)」の大樹もあり、すごい生命力を感じました。

勝浦の夜は「生まぐろ」と「最高の温泉」

夕方には和歌山県の那智勝浦へ到着。 勝浦といえば、やっぱりマグロ。

漁港近くの居酒屋で、「クジラの胃」、「お刺身の盛り合わせ」、「クジラのユッケ」、「マグロのカマ焼き」をいただきました。

そして、旅の疲れを癒やしてくれたのが、地元の温泉「きよもん湯」。 
源泉かけ流しでm少し硫黄臭がします。お湯は少しぬるめなので、いつまでも入っていられる心地よさ。 しかも料金がお安く、地元の方に愛されている雰囲気が最高でした。

3日目まとめ

人工的な美しさも良いですが、やっぱり私は自然の力が作り出した景色が好きだな、と再確認した1日でした。
美味しいものを食べて、良いお湯に浸かって、しっかり充電完了です!

次回4日目は、いよいよ本州最南端へ!

 

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